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お料理の道具

家政婦サービスの「エンジェル仙台」 がお贈りするお料理の道具です。


1.はじめに

 料理は、材料だけで作ることは出来ません。 包丁や鍋・フライパンなどの調理道具もあってはじめて作れるものです。
 そして、その調理道具一つで美味しさも調理のやりやすさも変わってきます。
 ここでは、この調理道具の選び方をお教えします。


2.お料理の道具とその選び方

① 味に大きく影響するフライパンや鍋

鍋ⅰ)鍋・大
 直径20cmくらいの大きさの鍋です。 この鍋は長時間煮る料理に用いることが多いので、少し重くとも頑丈なものをお勧めします。 良い物を買えば、何年も使えます。

鍋ⅱ)鍋・小
 柄付き・直径16cmくらいの大きさのもので、味噌汁や下ゆでに多く使いますから、熱の通りの良いものを準備しましょう。

フライパンⅲ)フライパン・大
 直径26Cmくらいの大きさのフライパンです。 こげなどにより目玉焼きが上手に焼けなくなったら、新しいものに買い換えましょう。 テフロン加工がしてあるしっかりとしたものがお勧めです。

ⅳ)フライパン・小
フライパン 直径20Cmくらいの大きさのフライパンです。 煮物もすることがあるので、深さのあるものを選びましょう。 これも、テフロン加工がしてあるしっかりとしたものがお勧めです。

② 調理をスムーズにする包丁やまな板

包丁ⅰ)包丁
 刃渡り20Cmくらいの重めのもので、柄と刃が一体化している包丁がお勧めです。 切れ味を保つために、時々研ぎましょう。

まな板ⅱ)まな板
 だいたいB4サイズより少し大きめのものならOK!です。 1.5cm~2cmくらいの厚さがある重めのものが、切るときの震動を少なくし、お勧めです。

③ 調理を楽にする道具

トングⅰ)トング
 焼き肉屋さんなどで見かける肉ばさみのことです。 焼いたお肉やお魚をひっくり返すとき、パスタを盛りつけるときなど、箸より簡単に作業が行えます。

ⅱ)バットバット
 これは重ねて使えるので、材料や下ごしらえした材料を入れておけば、スペースを取らず、キッチンが広く使えて快適にお料理できます。

④ その他の調理道具

ボウルⅰ)大小3つのボウル
 大ボウルはお米をといだりサラダを混ぜたりなどのために、中ボウルはハンバーグをこねたり和え物をしたりなどのために、小ボウルは合わせ調味料などのために、使えます。

ざるⅱ)大小2つのざる
 大きいざるは直径20Cmくらいで、米研ぎや葉野菜の水切りなどに使えます。 小さいざるは、柄付きで直径15Cmくらいのものです。 ゆでたものをあけたりするのに便利です。 耐久性・耐熱性を考えて、どちらもステンレス製をお勧めします。

へらⅲ)菜箸と木べら
 これらは、混ぜたりあえたりするときに使います。 鍋にも使うので、どちらも長さ30Cmくらいのものをお勧めします。

おたまⅳ)おたま
 汁物を盛りつけたり煮物のあくを取るときなどに用います。 長さ30Cmくらいのものが使いやすく、材質はステンレスでもアルミでもOK!です。

ピーラーⅴ)ピーラー(皮むき器)
 にんじんや大根などの皮が素早くむけます。 また、根菜をスライスすることも出来ます。


3.時間や量を量る道具

 レシピをきちんと再現して美味しい料理を作るためには、食材や調味料の 量、調理時間を正確に測る必要があります。 ここでは、それらを計る道具な どについてお教えします。

① キッチンタイマー

キッチンタイマー 調理時間を正確に測るためには、キッチンタイマーを購入することです。   セットした時間が来れば音で知らせてくれるので、気にしながら時々時計を見る、といったわずらわしさから解消されます。 また、時間を計らずに調理して時間が長すぎたり短すぎたりして美味しく出来上がらなかった、という失敗も防いでくれます。

② はかりと素材の重さの目安

はかり レシピをきちんと再現して美味しい料理を作るために、素材の重さをはかるキッチン用はかりも準備しておきましょう

素材の重さの目安
 200g:トマト1個、たまねぎ1個、鶏むね肉1枚
 150g:にんじん1本、とんかつ用お肉1枚、鶏もも肉1枚
 100g:きゅうり1本、じゃがいも小1個、なす1個、しょうが焼き用お肉5枚

③ 計量スプーン・計量カップ

計量スプーン レシピ通りの美味しい料理を作るために、計量スプーンおよび計量カップも用意しましょう。
 計量スプーンは、小さじ一杯(すりきり)が5ml、大さじ一杯(すりきり)が15mlになります。
計量カップ 計量カップは、中がよく見える透明なものを選び、水平なところに置き真横から見て量をはかります。

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